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Dr.736 先手を打つ(7月30日)

全校生が28名ほどの小さな小学校を訪問させていただいた。新型コロナウイルス下で授業や子どもたちの学校生活はどのように変わったのか、何か困っておらっれることはないのかを探るための訪問だった。特に本来なら夏休みに入っている期間も授業を続けるこの夏の熱さ対策はどのようにされているのかが見ておきたかった。このところの長雨で湿気はすごいが暑さ自体はまだ本番前の感じだったので、暑さ対策よりもこの地域で先人が打って来られた過疎化対策、地域活性化策が印象に残った。ご多分に漏れずこの地域も過疎化が進むが、早くから市営住宅などの設置を行い積極的に子育て世代を誘致したことで、まだこどもの数が一定数確保できており、複式学級ではあるあが小学校が存続している。地域と学校が一緒になった活動も多く、地域全体で小学校を中心にまちづくりをされている感じだ。昔に地域の人達が訪問者をもてなしたことからはじまるある財団の支援もあって、新しい施設や活動もやられている。将来を見越して今できる手を打っておくことの大切さと、それとは別に人に暖かく接するという平素からの態度が巡って地域に恩恵をもたらすことにもなったという日頃の人間としての在り方の大切さを学ばせていただいた。これから議員として市政に提案する時、その一手が未来の市民にどう響くかを考えた策を提案していきたい。ドクター個人の生き方としては行き当たりばったり流れとご縁任せだが、議員として今回訪問させていただいた地域のような将来に向けた先手を考えなくては。

 ☆草との戦いが続くドクター黒豆畑。先手を打ってまだ小さいうちに抜いているつもりだが、草の方に先手を打たれて手で抜いていたのでは追いつけないような状態に追い詰められている。

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