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Dr.69 ギリヤーク尼〇崎(6月25日)

ずっと以前に大道芸人ギリヤーク尼〇崎さんの強烈な踊りを見て衝撃を受けたことはあるが、今回はその芸に対するお話ではない。「しまったしまった島倉千代〇」「こまったこまったこまどり姉〇」といった、そういう状況になった時にふと出るしゃれ言葉の話だ。ドクターは独自のしゃれ言葉を多用する癖があるが、その一つに「ぎりぎりやったなギリヤーク尼〇崎」というのがある。普段からぎりぎりの状況になることは多いが、今回は作業小屋側の橋(ドクター私橋)を軽トラで渡る時に、もう少しで(ぎりぎりで)溝にはまりそうになった時にこの言葉が出た。狭い私橋の両端には金属の手すりがつけてあり、軽トラで渡る時にはわたり終わってすぐにハンドルを切ると、この金属手すりが軽トラの横腹をこすることになるので、少し真っすぐに行ってから急ハンドルを切るが、これが少し遅れれば今度は渡り終わった後の道の溝にはまることになる。早く切れば軽トラ横腹が傷つき、遅れれば溝にはまるのでハンドルを切るタイミングが難しい。この橋を通る時にはいつも緊張して、ぎりぎりで無傷で渡り切った時には、ほっとしてこの言葉が出ることが多い。いいしゃれ言葉や口癖を持ってると生きるのが楽しくなる。「何とかなるなるナルシスト」「まあいいかいいかイカの塩辛」こんなのもいかがですか。

☆いつものジョージ写真集。今回の「たそがれジョージ」を撮った後、たそがれる生徒とドクター。そういえば冒険マスコットのチキンにジョージの名前を付けるのも、言葉遊びだ。生きること自体もしゃれ言葉で生きるように軽く行きたいが。

 

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