ささやま冒険教育

お問い合わせ

Sasayama Adventure Project

Dr.410 夏休みも曜日も関係ない(8月2日)

お昼のサウナ室で中学校の体育の先生と見られる二人が話していた(同期らしいが今は別の学校勤務の30代か)。「もう8月に入ったかと思うと(夏休みが後1月もないので)ショックですわ」「ほんまや新学期になったらすぐ運動会の準備やけどうちの学校は小規模校やから何でも一人でせなあかんから大変やわ・・・」とか何とか。現役時代ずーっと夏休みを経験してきた者としては、この気持ちよくわかる(のだが今は関係ない)。土日に「こんな冒険指導しました」と投稿すると、「休日やのに大変やね」というコメントが返ってくることがあるが、定年生活者には土日や曜日はあまり関係ない。指導依頼がある時に(曜日や世間の休日などには関係なく)仕事をし、無いときは百姓仕事やぼっーとする(でも最近はこのボーっとが定年後生活にはよくないと思って、何やかやと用事を詰め込むことが多い)。週5日のフルタイム勤務者には土日の休日や夏休みなどの長期休暇が必要だろうが、毎日が日曜日なのか月曜日なのか火曜日なのか、ともかく曜日に関係ない生活を送る定年後フルタイム勤務しない者にとっては土日も長期休暇も関係ないというのか必要ない。休もうと思えばいつでも明日を休日に、明日から1週間を長期休暇にすることが出来る。便利と言えば便利だが、土日や長期休暇の(正確にはその直前の)解放感はなく、ちょっとうらやましい感じだ。勝手なことを言ってますね。こんな生活がしたくてフルタイム勤務しなかったくせに。要するに何事にも長所短所があって「二つ良いことさてないものよ」(このセリフが何なのかは過去のブログを見てほしい。何時頃かは定かでないし、ブログで取り上げたどうかも定かでないけど)の世界と言うことか。
 ☆お盆過ぎの公民館企画「夏映え」の会場を曜日に関係なく下見したり、夏休み中でなくても日中いつでもサウナに入る自由時間生活を送るドクター。サウナ後はアブをよけながらの百姓仕事。ああなんていう自由だ。でも土日・夏休みの解放感が恋しい。勝手なこと言ってます。

  • ドクターのお気楽な毎日

  • アーカイブ

  • New

    2020年9月20日
    Dr.777 レジリエンス(9月20日)
    2020年9月19日
    Dr.776 連休ですか(9月19日)
    2020年9月18日
    Dr.775 親ガチャ(9月18日)
  • ページのトップへ戻る