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Dr.372 伝説の指導者(6月19日)

一昨日は頼まれて琵琶湖畔の施設で指導をした。いつもは一人でグループを受け持つが、この日は補助スタッフ(女性)がつくという。いざ活動を始めてみると彼女は熱心にドクターの指導をメモしている。そういえばこの頃ドクターの指導をメモしたり見学したりする人が時々いる。どうもドクターは「兵庫で冒険教育を始めたかっこよくて指導の上手な女性にもてる伝説の指導者」(一部盛りました)と一部の人に思われているらしい。かつてドクターの指導を受けた人やその人から勧められた人や伝説を真に受けた人がドクター指導を見に来ているのだ。ドクターは人に指導技術を盗まれたら困ると自分の技やアクティビィティを出し惜しみするような小さな人物ではない。誰が見ていようといつも通り成り行き任せの適当な指導で自分が一番楽しむだけだ。これでは折角伝説の指導者から冒険指導のヒントを得ようと見に来た人に失望を与えるのではないかと若干心配にはなるものの、自分が頼んで来てもらったわけじゃないのでまぁいいかと開き直っている。この日の夜ドクターに指導を依頼した施設管理者と一杯やったが、その時「ドクターに優秀な女性スタッフを付けたのは、ドクターがその場所での活動が初めてなので
施設や道具の使い方に困るといけないと心配しての事」だったのが判明した。決してドクターが伝説の指導者なのでその技を彼女に盗ませようという意図はなかったようだ。これでは「ドクターという人は自分を指導が上手な伝説の指導者と思っていて、周りにいる人はみんな自分の指導を見たがっていると思って、上から目線で今の指導の解説をする困った人」という新たな伝説が生まれそうだ。
 ☆琵琶湖畔の素敵な冒険活動場所で自撮りをしていると、「ドクターという人はどこでも自分の写真を撮りたがるので、撮ってあげるととても喜ぶ」という伝説があるのか、一緒に指導した初顔のファシリテーターの1人がすぐに「撮りましょうか」と言ってくれた。

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