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Dr.1790 幸齢者(11月25日)

 65歳以上の人を高齢者ではなく、その年齢まで生きられた幸齢者、75歳以上を後期高齢者ではなく幸齢者に磨きのかかった高貴幸齢者と呼ぼうという意見がある。高齢者であろうと幸齢者であろうと、若者であろうと、幸せに人生を送る、機嫌よく毎日を生きることは大切なことで、そのためには感謝の気持ちが大事であるというのが、ドクターの考え方だ。

 呼び方も大事だが、さらに大事なのは考え方、心の持ち方。幸せかどうかは、気分良いかどうかは、自分の主観・考え方による。いくら世間的にお金や地位があって幸せそうに見える人でも、幸せでない人はいるし、その逆もある。

 要は、自分の考え方、ものの見方がポイント。ならば、幸せ上機嫌に日々を生きられるように、考え方を整えることが肝になる。そうした考えのもとに、ドクターが辿り着いたのが、「感謝の心」だ。今自分が生きて生活が出来ていること、それが当たり前ではなく、いろんな幸運・ご縁に導かれた有難いことだと分かると、自然と感謝の心が湧いてくるし、そこから自分のやる道が見えてくる。

 流れやご縁に感謝し、日々を陽気に機嫌よく暮らす。これができれば何歳でも、幸齢者と言える。これからも感謝の心を大事に、いきたい。皆様ご一緒に、流れとご縁に感謝して幸せな齢を重ねて行きましょう。

 ☆この間の農業まつりに出品されていた見事な農作物。ここまでは、とうていようつくりませんが、自分の畑でつくったものは美味しいし、ありがたいです。有難うの気持ちで、幸せな齢のとり方を。

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