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Dr.1604 お陰(5月1日)

 ある集まりで急にスピーチを求められ、「いろんなお陰を頂いて今何とかやっている」みたいな話をさせてもらった。

 そうしたら、後で今の話の中に「お陰」という言葉が十何回も出てきましたよみたいなことを言われた。自分では意識してなかったが、自分が思っている以上に「お陰」を頼りにしていて、また信頼しているということだろう。

 本当に自分の人生は、ご縁とお陰で成り立っていると思っている。自力がないのかと聞かれたら、困ってしまうが、自力と思っているものも、自分の力だけで獲得したものではなく、親から譲り受けたものも含めて、いろんなお陰で身につき発揮できているものだと思っている。

 そういう意味では、自分の人生は、ご縁とお陰様で歩んできていると言っても良い。それが悪いことだと思わないし、それだからこそ謙虚にも自他的な言動(お陰様をお返しするという意味で)も出て来ると思うから。

 お陰とご縁で生かされている人生、いつまで生かされるかはわかりませんが(それもお任せするとして)、生きている間は、感謝とお返しの気持ちを忘れず、自分にできる精一杯のことをさせてもらいたい。ただ、気負い過ぎず、自然体と陽気さと明るく元気を忘れないように、ボチボチ行きたいと思います。皆様ご一緒にボチボチ行きましょう。

 ☆高校生の野球の試合も見させてもらいました。お陰様で、子どもたちの元気に触れさせてもらいました。ありがとうございました。

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