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Dr.1525 前向きに生きる(2月2日)

 小学校で手話教室があり見学させてもらった。講師はご自身が聴覚障がい者の方だった。手話と表情で子どもたちに、聴覚障がいで困っていることなどについて話された。それを手話通訳者の方が、同時進行で声にして、子どもたちに伝えてくださった。

 緊急時の警報やサイレンが聞こえなかったり、電話での通報(救急車や消防車等)が出来なかったり、家の中の声掛けやいろんな音が聞こえなかったりする不自由さはあるが(それも今はいろんな器具でかなり補えて、バリアフリー化が進んでいるとおっしゃっていた)、文字を読むのが早かったり、騒音の中や離れたところでも手話で会話が出来たり、台風の中でも熟睡できたりする等という得することもあると話された。

 講話の様子も、表情豊かで活き活きとして元気が伝わって来た。生きてると、特に長く生きてくると身体のあちこちに支障が出てきたり(ドクターは腰を痛めていて、長く立っていられない等の問題が出ている)、精神的にしんどい状態に出くわしたりすることがあるが、マイナス面ばかりに目を向けず、今回の講師の方のように、いろいろあっても前向きに生きる生き方をしていきたい。

 ☆いろいろ元気をもらった小学校での手話教室。子どもたちも人懐っこく元気でした。今日も何とか、講師や子どもたちのように前向きにボチボチ行きますわ。

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