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Dr.1437 元気ですね(1月20日)

 市展の表彰式終わりのあいさつで、「丹波篠山市の文化・芸術もりあげていこう」「オー」というエールをやったら、後で文化協会の方から「お元気ですね」「お若いですね」という言葉を頂いた。

 本当に若い人には「お若いですね」とは言わないと思うから、齢の割には若く見える、元気がありそうに見えるということだと思う。

 「若い」「元気」と今回はなかったが「面白い人」ぐらいが、ドクターへの褒め言葉の全てだ。落ち着きがあるとか思慮深い、頭脳明晰とか理路整然みたいな言葉は、これまで一度もかけてもらったことはない。

 ないものねだりはおいて、自分の特性である「元気」「面白い」は大事にしていきたい。誰でも完ぺきと言う人はなく、各自の特性を発揮していくのが良い。特に特性がないと思っている人は、「謙虚」という特性を有しているし、特に特性が無くても大丈夫、特に特性などなくても生きているという素晴らしさがあるということだ。

 また特性は人と比べるモノでもない。自分がこういうところが比較的得意だと思えば、それで十分。ドクターの場合はそれが、元気さということだと思っている。それとても、いついかなる時でも元気という訳でもなく、落ち込みやすい所もあるが、まあ何とかこれまでは元気さが出ている時が比較的多くあったというだけのことである。

 特性は、自分の役割と言うことにも関係するので、無理な特性はしんどいし長続きしないから無理することはない。自然体で自分らしくいて、それで周囲が特性と言うのか、こういう役割を期待するのだったら無理のない範囲でその役割をやって行くだけのことである。

 まあ皆さん、今日も自分のやる流れになったことを、自分らしく、気持ちよくやって行きましょう。気持ちよくやれているのだったら、それがあなたの特性かもしれません。別に特性と言う言葉に拘らなくてもいいですけど。

 ☆市展の表彰式。がんばろうエールは、この場にはそぐわなかったかもしれませんが、気にし過ぎても生きにくくなります。一人でも喜んでもらえればいいんじゃないでしょうか。

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