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Dr.111 丹吉師現る(8月15日) 

お盆だからか、終戦記念日だからか分からないが、久しぶりに稀代の聖人丹吉師が現れた。丹吉師はドクターの師匠だが、普段はどこにいるか分からない。気が向いた時にやってきて、思いつくままに振る舞い、またどこかへ去っていく。丹吉師は各自がバラバラの我が家を見て、「人生、人間そんなものだ。悲観してはならない」と誰に言うともなくつぶやかれた。「なかなか自分の人格が向上しないで情けないと思っています」というドクターの思いつめた訴えにも、「それで」と一言おっしゃったきり遠くを見つめてしばらく微笑みをたたえて黙っておられたが、その内、お盆の「おはぎ」が残っているのを見つけられると、黙々と美味しそうに食べられ、食べつくすとどこかへ消えてしまわれた。丹吉師が食べ散らかされた後を片付けながら、ドクターはなんだそういうことかとちょっと吹っ切れたような感じがした。結局は、悩んでも仕方のないことは悩まず、今自分のしなければならないこと、する羽目になったことをするしかないかと、直近の自分のしなければならないことである書き物を仕上げるために机に向かった。

☆丹吉師はドクター家のご先祖ではないので祭壇を拝んでも現れるわけではない。いつなとやってきて、勝手に振る舞って、またどこかへ去っていかれる。昨日まで写真の添付に苦労していたが、おかげで今日はものすごくスムーズになった。ただ写真の添付はしばらくは無理だろうと油断していたので、今回は同じような(全く同じではありませんよ)写真で失礼します。

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