Dr.546 賀正(1月2日)
新年あけましておめでとうございます。本年も皆様にとって良い年でありますように。年末から年始にかけて怒涛のように恒例行事から今回だけの行事などが続きあっと言う間に時間が過ぎている。早く時間が過ぎるのは退屈しなくていいのだが、この調子がそのまま年中続くとあっという間に人生の終わりが来てしまう。それはそれで退屈しないで良い気もするが、もう少し毎日を味わいたいという気もする。味わおうとすると退屈がそのすぐ後に控えている。ここでも人生の原則「2つ良いことさてないものよ」が当てはまるということらしい。ところで皆さんはこの元旦をまたぐ年末年始の休みをどのように過ごされていますか。ドクターの周りを見ると、テレビ三昧の人、12月31日の暮れまで仕事(農作業など)をする人、恒例の行事(大掃除・紅白・おせち・初詣等)に忙しい人、のんびり散歩の人、朝から酒三昧の人など人それぞれだが、その過ごし方には各自の個性と言うのかその人の生き方そのものが現れているように見える。では自分はどうかと言えば、流れでやる役割になっていること(正月の飾りつけ、お寺や神社へのお参り、家族で年越しそば・正月雑煮など)をたんたんとやること以外は、農作業(草刈り・山の下草刈り)、自分ではランニングと思っているウォーキング、早めの夕食と一杯、早めの就寝と言う感じでいつもと変わらない。となるとドクター人生は、流れと運動(百姓仕事もその一環)と一杯ということになる。悪くないけれども、これだけでは寂しいような気もするが、2つ良いことさてないものよってか。
☆流れで行列のできる神社に初詣で行ったが、列にはいろんな人の人生が並んでいた。さて、今日の流れに入るとします。


