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Dr.932 感謝と貢献(3月25日)

これまで生きて来て人生を機嫌よく生きるには、「感謝」と「貢献」を忘れないことだと思う。自分が生かされ、活動する環境(仕事・趣味・役割等)を与えられているのは、自分の力も関わっているかもしれないが、それ以上に大きな意志やご縁に導かれてのことだ。ドクターの場合は特にほとんどすべてを「流れ」と「ご縁」に導かれていると感じる。自分がやることも自分に与えられた能力や運の範囲だ。そう考えると、今、自分が生き、やることがあるということは、そういう環境に自分を置いてくださっている全てに感謝しかない。この感謝を忘れないで生きるということは、自分の傲慢さや不安を取り除き元気に毎日を送れることに繋がっている。一方、「貢献」は、そんな有難い状況に自分を置いてくださっていることへのお返しとして当然出てくることだ。これも義務感や上から目線の「してあげる」貢献ではなく、喜んで「させて頂く」貢献が良い。そもそも貢献も自分が健康で生活が出来ているからこそ出来ることだ。勿論この貢献も見返りを期待してやるわけではないが、思いがけず喜んで頂けたりすると自分も嬉しくなる。これはもう機会があればどんどんやりたいが、殊更の貢献でなくても、流れで自分がやる羽目になったことを精一杯やって行くことも、ある意味で自然な貢献かもしれない。何れにしても、これからも流れで寿命が来るまで、感謝と貢献を忘れないでやってで行きたい。

 ☆昨日たまたま市役所に行ったら献血をやっていて、時間もあったので何十年ぶりかに献血をした。64歳くらいまでに献血をしていれば70歳くらいまで献血が出来るということで、63歳ドクターとしては危ない所だった。献血貢献は献血を必要としている人には喜んでもらえるし、自分の健康チェックにもなるし、ジュース等も飲み放題だし、スタッフ関係者も暖かいし、やって良かった。ここで献血に出会えたご縁に感謝したい。

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