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Dr.602 小さな声を聞く(3月5日)

最近、丹波篠山市の絶こうちょう化について発信しているせいか、ドクターのところへ絶こうちょうに向けた自分の意見を言いに来る人がいたり、知人を経由してこれまでなら入ってこなかったような声が聞こえてきたりする。例えば、小さい子供を保育所に預けてご主人がやられている農業を手伝いたいのだが、事業所等で働いている人は優先されるが、自営や自分で農業をやっている人などは預け先に苦労しているとか、農地法の関係もあって新規に農地を取得して農業を始めたい人はいても農地取得のハードルがかなり高く、折角景観の良い丹波篠山で空き家を購入して自家野菜などをつくりたいと思ってる人も躊躇してしまっている。だから農業委員会と交渉して、農地保全に直結しないような小さな農地の購入をしたい人を支援する宅地委員会のようなものをつくれないかとかだ。これらの声がどう支持されるのか、実現にはどういう課題があるのか等、声を聞いたからと言ってすぐにどうこうなるものではないが、先ずは一人の小さな声を聞くことから始めないと事は始まらない。「一人一人の小さな声を大事にする」の大切さは校長時代にも感じてきた。あっもしかしたら、ドクターのところへやってきた人はこのHP冒頭の「あなたの声を聞かせてください」を見てやってきたのかもしれない。ドクターHPを見ている人や変わり映えしない冒頭文を読んでいる人などいないとすっかり油断していたが、今後は先ず「あなたはHPを見てやってこられましたかどうですか」と訪ねることから始めよう。まあ、そんな心配はあまりいらないでしょうけどね。

 ☆「HPを見て小さな声を届けにやって来られたかどうか」の心配より、急に降り出した季節外れの雪がどうなるかの心配をするのが先か。

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