Dr.2241 思い出(4月1日)
昨日は市役所職員の方のお別れ会があった。40年、30年、20年と勤めて、退職される方の市役所勤務の思い出や、熱い思いを聞かせてもらった。
これから第2の人生というのか、新しい領域での活動が始まるが、人生の大きな部分をしめたお勤めに一区切りをつけられる時に思い浮かぶ思いは大事なものだ。大変なこともあれば、やりがいもあったことがよく分かった。
ドクター人生にしても、学校現場を去る時は、いろんな思いが頭をよぎった。それは3月31日だけでなく、その前もその後の人生においても、折に触れて頭に浮かんだ。今の仕事にしても、後から振り返っていろんな思いがでてくるだろう。
そんな時、できるだけ精一杯対応したという思いにはしたい。精一杯対応したからといって全てが上手く行くわけではないが、精一杯の対応以上は流れとご縁に任せるしかない。そしてそれを信頼してここまでやってきた。そういう生き方は、人生のどの場面でも大事にして行きたい。
みなさんの、思いを聞きながら、自分の人生の生き方を考える貴重な時間を頂いた。感謝を忘れず、自分の出来ること、自分の役割を果たして貢献していきたい。今日から新しい年度です、皆様力み過ぎずによい思い出、よい振り返りになるようボチボチ精一杯行きましょう。
☆職員らに見送られながら、舞台を去る退職者の皆さん。心に響くシーンでした。
