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Dr.1432 どんな人生が(11月14日)

 娘の大学の学祭を見に行った。雨の中を特設のリングでプロレスの引退試合を見せてくれたプロレス同好会の学生たちが印象に残った。

 一生懸命の試合で観客を沸かせたが(ドクターが一番湧いた一人)、この後就活や面接が待っているという。プロレスに打ち込んだ学生時代が終わって、後にどんな人生を歩むのだろうか。

 思えば、ドクターも空手に打ち込んだ学生時代が終わって、教員生活や結婚と言う人生が展開していった。

 夫々の人生だから、どう展開しても、それを受け入れて行けばよいが、今回の熱い試合を見せてくれた若者の人生を、試合を応援したのと同じように応援したい。

 と言っても縁もゆかりもないおっさんの応援など具体的には届かないかもしれないが、ふとしたご縁によって人知れず応援してくれる人もいるということだ。こうした人もいるかもしれないということも思いながら、自分の出来るベスト(ベター)を出して進んで行きましょう。でも、力を入れ過ぎずにね。

 ☆青春を思い出させてくれた、学祭でのプロレス同好会学生の熱演。ドクター学生時代、新入生勧誘会では瓶切のギャグをやり、空手道部先輩から叱られました。今もあんまり変わりません。

  • ドクターのお気楽な毎日

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