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ドクターのお気楽な毎日ブログ

Dr.411 猛暑お見舞い申し上げます(8月3日)

うだるような猛暑が続いている。この暑さの中では生きているだけで大仕事だ。決して欲張り、あれもこれもしようなどと思われませんようご自愛ください。生きてるほかに朝夕のちょっとだけ涼しい時に一つでもできれば上出来としよう。この猛暑に昨日はこの地域では雷と豪雨夕立が加わった。この夕立では農作業は無理かと市内某所を後にしてトレーニングセンターに向かおうとしたドクターの携帯に妻から詰問調の電話が入った。「今どこにいるのか。娘が急な雨で雨宿りをしているので迎えに行け」という。妻の申し出に対しては快諾か不満を隠しての承諾しかない。ともかく娘と娘の友達を車に乗せ友達の家の近くまで着た時、雨があがってきたので元の雨宿り場所まで引き返し、娘たちは置いていた自転車で帰ることになった(その後自転車を取りに行かなくてもよくなった)。その後帰宅してみると自宅周辺はほとんど雨が降っていなかった。数百メートルの違いで豪雨とそうでない地域が分かれたのだ。それで気になっていた田んぼの草刈りをすることができた。この日は猛暑に耐えるほかに、娘のお迎えと田んぼの草刈りまでできた。上出来と言わなければならない。かくして何と言うことのない猛暑の中の定年後生活はたんたんと過ぎていったのであった。
 ☆そうそう猛暑のこの日は上記のほかにも、いつもの自撮りと村の夏祭りで当てたカメラの試運転も行った。これだけやったら上々出来だ。

Dr.410 夏休みも曜日も関係ない(8月2日)

お昼のサウナ室で中学校の体育の先生と見られる二人が話していた(同期らしいが今は別の学校勤務の30代か)。「もう8月に入ったかと思うと(夏休みが後1月もないので)ショックですわ」「ほんまや新学期になったらすぐ運動会の準備やけどうちの学校は小規模校やから何でも一人でせなあかんから大変やわ・・・」とか何とか。現役時代ずーっと夏休みを経験してきた者としては、この気持ちよくわかる(のだが今は関係ない)。土日に「こんな冒険指導しました」と投稿すると、「休日やのに大変やね」というコメントが返ってくることがあるが、定年生活者には土日や曜日はあまり関係ない。指導依頼がある時に(曜日や世間の休日などには関係なく)仕事をし、無いときは百姓仕事やぼっーとする(でも最近はこのボーっとが定年後生活にはよくないと思って、何やかやと用事を詰め込むことが多い)。週5日のフルタイム勤務者には土日の休日や夏休みなどの長期休暇が必要だろうが、毎日が日曜日なのか月曜日なのか火曜日なのか、ともかく曜日に関係ない生活を送る定年後フルタイム勤務しない者にとっては土日も長期休暇も関係ないというのか必要ない。休もうと思えばいつでも明日を休日に、明日から1週間を長期休暇にすることが出来る。便利と言えば便利だが、土日や長期休暇の(正確にはその直前の)解放感はなく、ちょっとうらやましい感じだ。勝手なことを言ってますね。こんな生活がしたくてフルタイム勤務しなかったくせに。要するに何事にも長所短所があって「二つ良いことさてないものよ」(このセリフが何なのかは過去のブログを見てほしい。何時頃かは定かでないし、ブログで取り上げたどうかも定かでないけど)の世界と言うことか。
 ☆お盆過ぎの公民館企画「夏映え」の会場を曜日に関係なく下見したり、夏休み中でなくても日中いつでもサウナに入る自由時間生活を送るドクター。サウナ後はアブをよけながらの百姓仕事。ああなんていう自由だ。でも土日・夏休みの解放感が恋しい。勝手なこと言ってます。

Dr.409 されどスイカ割り(8月1日)

ブログ不調の時に人権研究大会丹波地区の分科会で実践報告をした。分科会のテーマは地域文化の創造で差別を許さない地域文化創造のために何をやってますかということだと思うが、そこで冒険教育による地域づくりについて発表した。発表自体はいつものように参加者のワークありパワーポイントありの形でやったが、何せテーマが人権なのでそれなりに配慮して、冒険教育と言う体験型の学びで地域の主体的な気付きや学びを引き出し、地域の教育力が高まると人権意識の向上や地域振興につながるとちょっと強引な結びつけを行った。そして調子に乗って「人権は大切でデリケートな部分もあるテーマだが、だからと言ってしかめっ面をして話さなければならないということはない、時に笑顔や面白さの要素も交えてこのテーマが身近で親しみやすいものにしたい」ともしゃべってしまった。会場からは口々に自分たちの地域でも地域の盛り上がりをどのようにするかというのは大きなテーマだという声が出た。その中の1人が地域の夏祭りでスイカ割りをやった時に子どもたちが自分の番でもないのに目隠しの人を応援し、はずれると自分の事のように悔しがったというエピソードを紹介してくださった。ドクターはこれこそ親しみのある場面での思いやり・仲間づくりの好例だと思う。「たかがスイカ割り、されどスイカ割り」って感じだ。こんなスイカ割り的な行事をやる地域がどんどん増えていくことが、地域の一体感や住民の交流、引いては地域振興や地域人権意識の向上につながるのではないでしょうか。少々強引な説明ですが事実だと思っています。
 ☆前にあった人権発表会の人権文化の創造分科会。会場からの意見で光っていた「たかがスイカ割り、されどスイカ割り」。スイカ割りの思いやり文化を広めたい。

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