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Dr.958 綱渡り田植え(5月9日)

何とか田植えが終わったが、本当に綱渡りの連続でよく終えられたものだと思う。ツイていたとしか言いようがないハラハラの連続だった。まず朝から作業の段取りとか何とか考えると興奮して寝られず、睡眠不足で田植え機上で居眠りしてしまうかもしれない状況だった。次に借りた苗運搬用軽トラの四駆切り替えがうまく行かず、苗積んだまま坂道でスリップして動けなくなった。この時はその時刻にたまたまやってきた息子と妹に押してもらい何とか脱出できた。その後も重心が高い田植え機で、圃場を出る時や移動する時にひっくり返りそうになることが数回あったが、息子の助けで何とか事なきを得た。計画では二日に分けて実施する予定だったが、成り行きで1日でやってしまい、田植え機洗車後にエンジンをかけようとするとかからなかった。バッテリーの不調のようだ。もし2日で実施するつもりだったら、2日目は出来なかったか大幅に予定が遅れただろう。1日目も途中に手伝ってくれていた妹のご主人との会話のために(声が聞こえないので)エンジンを切ろうとしたが、もし切っていたらそこで作業は中断していたかもしれなかった。そんなこんなで薄氷の綱渡り田植えは何とか(ドクター田植えは他の人のように、きちんと奇麗に植えるなんてことにはとっくにこだわっていない)終えることが出来た。今年の米は「ドクター薄氷米」とか「綱渡り米」とかで売り出そうかとも思うが、そもそも秋に本当に収穫できるかどうかも、たくさんの幸運が重ならないと分からない。もし幸運にも収穫出来たら、「丹後の恵み米」(丹波の恵み米をもじって)として希望者にお分けしよう。人に幸せを分けると自分にも幸運が訪れるというから。でもそんなセコイ考えではだめですね。

 ☆ハラハラドキドキ薄氷綱渡り、出たとこ勝負で田植えをするドクターと経験の為田植え機に乗る息子。もし収穫出来たら、ツキだけで人生を歩み米作りもするドクターの「丹後の恵み米」として希望の方には無料でお分けしたい。

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