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Dr.858 助け合い(12月22日)

少し前から夜寝るときに口が空かないようにシールを貼って寝ている。これを貼る前は口で息をしていたようだ(自分では分からんけど)。ドクター鼻の穴は細く、以前には胃カメラを鼻から入れようとしてダメだったので、再度口から入れたほどだ(それ以来胃カメラはしていない)。そのせいかどうか、横になると鼻が詰まることが多く、寝る時口を開けることが多いようだ。このシールを貼ると口呼吸は出来ないので、強制的に鼻から息をするしかない。そうなると鼻が危機感からか、どちらかの穴は詰まらなくなった。通常は左穴が通っていて、右が詰まってることが多いが、時に左が詰まると右穴が通るようになる。両方通ることもたまにはあるが、一方が詰まればもう一方が通る左右鼻の穴の助け合いで今のところ両方とも詰まることはなく、息苦しくてテープを外すということはない。口にテープを貼るという(鼻で息をするしかないという)差し迫った状況を無理とにでもつくったので、それまでは口に頼りがちだった就寝時の呼吸において、左右の鼻の助け合いが起こったということだ。おかげで寝る時の呼吸が楽になったし、この「厳しい状況が助け合いを生む」という教訓を得ることが出来た。この教訓は他の人生場面にも当てはまるし、市政の課題の地域づくりにも当てはまる。ただ助け合いを得るために厳しい状況を作るというのは筋が違うし、この教訓をどう生かすかをあまり考えすぎると寝られなくなり、折角左右鼻の助け合いで得た熟睡の恩恵を無駄にすることになる。

 ☆お見苦しい寝姿をお見せして申し訳ありません。このスヤスヤテープのお陰で「助け合い」の教訓をつかむことが出来ました。下はお目直しの冬風景です。

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