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Dr.854 いろんな日(12月18日)

調子のよい日もあれば悪い日もある。耳鳴りがきつい日もあればましな日もある。屋根裏のイタチが騒々しい日もあれば大人しい日もある。美味しい食事の日もあればそうでない日もある。普段話ししない人と話すことが出来る日もあれば、孤独な日もある。世の中それが普通だと思うが、日に色が付いている訳ではない。その日をどう感じるか、どう過ごすかは自分にかかっている。だからと言って、「何事も常に前向きにとらえてポジティブ積極的に生きよう」みたいな表層的な呼びかけをするつもりはない。実際に調子が良いと感じる日もあれば、調子が悪いと感じる日もあるのが現実なので、その日をどう感じるか、どんな感情が招来するかは流れに任せ、調子が良いと感じる日はどう過ごすのが良いのか、調子が悪いと感じる日にはどう過ごすのが良いのかの実践知を高めたい。これまでの人生経験を基に、この感じの日はこう過ごす、感じがこう来た日にはああ過ごすみたいな対処方法を磨いていけば生きやすくなる。調子よく感じる日は過ごしやすそうだが、対応が悪いと思わぬ落とし穴にはまったりする反面、調子悪く感じる日もその感情を上手く扱えればそんなに落ち込まなくても済む。そんなこんなで調子の波を穏やかにして、淡々と平常心で、しかもその平常心をちょっと上機嫌モードで常に暮らせるのが目標だ。というわけで、毎日毎日どんな感情が来ても修業ということだ。毎日が修行なら楽しく望みたい。

 ☆議会がある日に行く、美味しい昼食。こんなご馳走を頂ける日もあれば、昼食無しの日もある。どんな昼食(感情・色合い)の日でもたんたんと上機嫌平常心で生きたいというには、もう少しだけ笑顔度が欲しいか。

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