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Dr.767 人間ドック(9月10日)

久しぶりに人間ドックを受けた。人間ドックと言っても、人間が犬のマネをしたり、犬や車に道を譲って人間が道の端によけることではない。退職後はいつ死ぬかも流れや運命と、人間ドックは受けず年に1回の簡易な健康診断で済ませていた。今回は、同年齢剣道部仲間の勧めもあって、久しぶりに丹波市の健康センターで診察を受けた。どうせ受けるならと、はりこんで脳のMRIまでオプションで申し込んだ。このところの物忘れの進行を心配してのことだ。結果は一月先になるとのことだが、すぐに分かったのは「太り過ぎ」と「血圧が少し高め」と「右耳が高い音が聴き取りにくくなっている」ということぐらいだった。脳の詰まりも含めて、後日の診断結果が怖ろしいが、ここでも日頃の個人の思考癖が出ることに気付いた。今ドクターが上げた点は当日にすぐに分かった「心配される点」だが、同時に「骨密度はしっかりある」や「便に血は混じっていない」「裸眼(老眼鏡なし)でも両目とも1.0近く見える」などの「安心するべき点」もあったのだ。心配点を強調して不安にかられるか、安心点を強調してお気楽に構えるかは、個人の性格傾向を反映している。ドクターの場合は「心配性」傾向であることが確認できた格好だが、流れや運命を受け入れようと自分を「お気楽派」「絶こうちょう派」にしようという努力の後も見られる。その方が毎日を機嫌よく生きられると思うからだ。まあ、「心配性」から「お気楽派」に脱皮できるかどうかも流れや大きな力にかかっていると思っているので、結構「流れ派」気質も見についてきたと思うのだが。

 ☆丹波市健康センター「ミルネ」で久しぶりの人間ドックを受けるドクター。人間ドックでは本物のドクターの内診も受けた。人間ドックで朝食を抜いたので、久しぶりにラーメンとご飯を食べたが、太り過ぎを注意されたことは直ぐに忘れている。結構「お気楽派」かもしれない。

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