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Dr.731 誰に何を伝えるか(7月23日)

市議会広報特別委員会の研修会に参加した。外部のコピーライターの女性講師に「読んでもらえる議会だよりの作り方」について講義と演習をしてもらった。要は「議会だより」は「誰に」「何を目的に」作るかということを忘れないようにするということだ。これまでは漠然と送り手(議会側)が伝えたい情報を送り手目線で作っていたことに気付かされた。市民に議会や市政の様子を知ってもらおうとするなら、相手(市民)目線で市民が興味を持ちそうな表現で紙面を作らなければならない。当然と言えば当然の指摘だが、ともすれば惰性に流されてこれまでやってきたからと漠然と依然と同じようなことを書く(やる)場合が多い。これは「議会だより」づくりだけに限らず、人生全般においてよくあることだと察しの良いドクターは深い学びに繋げることが出来た。これからは広報紙づくりも人生も「誰のために」「何を目的として」やっているかを意識してやっていきたい。それにしても今回の女性講師が、一癖も二癖もありそうなおっさん議員を前に堂々と歯に衣着せずダメ出しや言いたいことを言う姿勢には感服した。で、今回の研修で得た今のところの自分の人生の生き方改善のヒントは「自分と周囲の人のために」、「その人たちを幸せにすることを目的に」毎日を生きることだ。いい気付きが得られたと喜んだが、「議会だより」の研修ではなかったんかいというツッコミが聞こえてきそうだ。

 ☆久しぶりの登庁で広報の研修を受け、「議会だより」づくりだけでなく「人生づくり」についてのヒントも得ることが出来たドクター丹後。課題はヒントはつかんでもすぐに実態は改善できない所だ。

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