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Dr.720 ポテンシャル(7月10日)

市議会だよりの話し合いを議会広報特別委員会でやった。細部の言葉遣いに敏感な人、ある部門にめっぽう強い人、全体的な俯瞰が出来る人、表紙写真に強い人、ワーワー言う人(ドクター丹後)、事務処理能力の高いスタッフ等、一見しただけでは分からない各自の能力を垣間見させていただいた。ドクター丹後もずっと以前に「あなたのポテンシャルは高い」と言われたことがある。確か嬉野台生涯教育センター職員として冒険教育の講座をしている時に、それに参加した人材育成会社の人からだったと思う。自分ではよく分からなかったが、その言葉を切っ掛けに「もしかしたら自分の冒険教育指導能力は自分が思っている以上にあるかもしれない」と自信を深め、退職後のSAP(ささやま冒険教育)活動にもつながっている。でも「ポテンシャルがある」というのは、「今はまだそれを発揮していない」ということで、「もったいない。宝の持ち腐れ」というようなニュアンスもある。是非ポテンシャルを顕在化したいとは思うが、毎日を自分の能力磨きでなく、やりたいことや好きなこと優先で暮らしているようでは、「宝の持ち腐れ」のまま、宝が無くなってしまうかもしれない。もはや、自分の宝が何か、宝があるかどうかさへ疑わしいい。

 ☆市役所エントランスに掛かっている柱時計。ネジを巻いて重り(分銅)を持ち上げてその重みで動いている。ネジを巻くという継続的な営み(3日に一回くらい巻かなければならないらしい)がなければ、重りのポテンシャルは無くなってしまう。長くネジを巻く努力を怠っているので、最早ポテンシャルが残っているかどうかも疑わしいドクター。

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