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Dr.693 こんな時に限って(6月10日)

毎朝のランニング(歩いているおばさんより遅い)の後、母がつくる野菜畑用水桶を軽トラで運んでいる。狭い道路の真ん中に車を停めて、道路側の畑に水桶を降ろす。田舎の早朝、畑横の狭い道路を通る車は基本的にはない。今月朝6時から7時の間の時間帯では、99.8%は車は走っていない。残りの0.2%はドクターの水運び用軽トラと牛乳屋さんの軽トラだ。その軽トラ同士が出会う確率は何百分の一だと思うが、それがこの間一緒になった。ドクターが軽トラを道路中央に停める数分のうちに他の車が来たら嫌だなと思ったところへ、牛乳屋さんの車が見えた。こんな「こんな時に限って」と思うことは、他の場面でもよくある。たいていは自分にとって不都合な場合が多いが、時にはプラスの場合もある。人通りの少ない道で自動車がパンクして困っていたら、近くの自動車整備会社の車が通りかかるような場合だ。その親切な自動車屋さんはその後ドクターの行きつけのお店となっている。ここで気を付けたいのは、不都合な「こんな時に限って」は必ず起こるので常に最悪の事態を想定しておくことと、都合の良い「こんな時に限って」を呼び込むには日頃から人のためにできるだけのことをする習慣をつけておくことと、起こったご縁は大切に続けておくことだ。今日もどんなプラスの「こんな時に限って」事態が起こるのかを楽しみに生きています。

 ☆先日人通りの少ない踏切でたまたま止まったら、運よく電車が通りかかり運よくカメラを持っていた(ドクターの場合は大体カメラを持っている)ので、たまたま踏切を通過する電車の写真が撮れた。でもこれはよく考えると、たまたま踏切に引っかかったのは必ずしも運が良いとは言えず、踏切で止まったら電車が通るのは当たり前だ。ポイントは「こんな時に限って」起こった事態を、たまたま運よくと見るか、運悪くと捉えるかの心の持ち方かもしれない。

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