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Dr.637 おざ~す(4月10日)

ドクター(丹後のニックネーム:ドクター丹後『どくだんご』から来ている。決して医者でも何かの専門家でもないが、自分のことを「ドクター」と呼ぶと少し気持ちがいい)は、最近、前校長経験を活かして地域の絶こうちょう化に取り組んでいる。前校長経験を活かすと言っても、「いつも校内をウロウロして生徒と遊んでいる」「前例や常識にとらわれない言動で職員から注意される」経験ではなく、「学校や生徒の良さを内外に発信して、生徒の自信と学校の入学希望者を増やす」等、市の活性化にも応用できそうな経験の方だ。ともかく昨日の朝も交差点で朝のあいさつ運動をやったが、通る車や自転車に「おはようございま~す」を連呼していると、しだいに「おざ~す」のような発音になるのが面白かった。途中から「おざ~す」では心が伝わらないのではと「おはようございます」に戻そうとしたが、どうしても数多く言っていると「おざ~す」が勝ってくる。そんな時どこからか小さな声で「お・は・よ・う・ご・ざ・い・ます」が聞こえてきた。探してみると、対向車の車の中から小さな子供がドクターにあいさつを返してくれていた。心が伝わる言葉で嬉しかった。やっぱり言葉は省略せず心を載せて発しなければいけないことを子どもに教えてもらった。あれっ、子どもから学ぶ経験は校長時代もたくさんあった、これも市の絶こうちょう化に活かせる前校長経験だな。

 ☆昨日は市内中学校の入学式で新中学生が学校に向かっていた。やっぱり子供姿を見ると元気になる。いつも子どもが行き交う「絶こうちょう」のまちを目指したい。

  • ドクターのお気楽な毎日

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