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Dr.569 優しさは国境を超える(1月29日)

昨日ミャンマー旅行から帰って来てから、旅行中に感じたことを振り返っている。ミャンマーは軍政が終わって只今発展途上中の国だから、何十年か前の日本のようなところもあるが、大きな都市では日本と変わらないようなビルやスーパーもあったり、田舎では裸足で埃だらけの家で遊んでいる子どももいるけどその子がスマホを持っていたりと現代の発展途上国らしいところもある。山奥にある寺院を見に行った時に見た植生は日本と違う植物もあるけど基本的にはドクターの家の周りの山と変わらず、そこに住んでいる人は日本人と同じような顔立ちの人もいれば少し異なる人もいる。貧しいからなのか寄付の文化があるからなのか物乞い・寄付集めの人も多く、観光地や信号で止まった車には多くの人が集まってくる。ドクターはケチだからなのか寄付の心が成長していないからなのか、そういう人たちとはできるだけ目を合わさないようにしていたが、根っからの子ども好きからなのか子ども達がいると目を合わせて言葉もかけたくなる。そのうちの1人がどうしても自分たちが作った(であろう)竹製の眼鏡の格好のフレームを渡すので受け取ってしまった。受け取った以上は只と言うわけにはいくまいと逡巡していると、その子たちは笑顔で「オッケーオッケー」と言って手を振りプレゼントだと言う(多分)。子ども達の善意・親切を押し売りと勘違いした自分を恥ずかしく思うと同時に、笑顔や優しさは国境や言葉を超えて相手に通じるものだと感じた。

 ☆笑顔や優しさは国境を越えて共通するけど、いろんな文化のいろんな暮らし方・考え方をする人々が世界に入ることが分かったミャンマー旅行だった。

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