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Dr.511 行為→認知→感情(11月20日)

昨日のトレーニングでちょっと腹の立つことがあった。ドクターが使っている腹筋台をちょこちょこ使いに来るおっさんがあったのだ。2台並んだ腹筋台が終わって背筋台にドクターが移ると、すぐにやってきてドクター使用角度から2つほど下げてそのおっさんが使用する。そのおっさんがバーベルを上げに行っている間に背筋の終わったドクターがまた腹筋台を元の高さに上げて使用する。終わって隣の背筋台に移ると、またそのおっさんがバーベルコーナーから移動してきて腹筋をするという繰り返しが何度かあった。何のこっちゃよくわからないかもしれないし、どっちもどっちのような気もされるかもしれないが、ドクターの行くスポセンではバーベルコーナーが予約制になっていて、この時間はそのおっさんがバーベルコーナーの予約者で、普通はその時間そのおっさんはバーベルに専念するべきところを、ちょくちょくドクターが使っている腹筋台にちょっかいを出しに来たわけだ。別に腹筋台は予約制になっていないので誰が使ってもいいのだが、本当はバーベルがしたかったが予約の取れなかったドクターが仕方なく腹筋と背筋の交互鍛錬をやっているのに、バーベル予約権を持ったおっさんが侵入してきたと言うわけだ。今回言いたいのはちょっとしたことにも感情を害するドクターの幼稚さではなく、このおっさんの腹筋台侵入行為も、ドクターが直ぐに腹を立てず、このおっさんにもおっさんの事情がある(例えばバーベルと腹筋を交互にやるのがルーチンでそれを崩すと体調が悪くなるなど)と認知すれば、そんな事情があるなら仕方ないなあとドクターの感情が収まるというような、行為から直ぐに感情に行くのではなく、その感情がマイナスの場合はその間の認知を変えることで自分の感情をコントロールできると言うことだ。行為→認知→感情の仕組みを今朝の読書で学んだドクターは今後は直ぐに腹を立てずに認知の善変更を試みたい。
 ☆紅葉が奇麗なドクター田のすぐ横に立つモミジの木。若葉の時には枝が農作業に邪魔で迷惑な木と思っていたが、この木がこんな紅葉を楽しませてくれると認知すれば、邪魔意識もなくなる。

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