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Dr.412 懐かしく美しい思い出(8月4日)

学生時代に嬉野台生涯教育センターに出入りしてくれていた当時大学生とセンターで再開した。10数年ぶりだ。会いたいと言ってくれたので、移動の途中に短時間だったけど会うことが出来た。顔や話しっぷりは当時とあんまり変わらないけど、二人ともその後就職して結婚して子供がいる。とても幸せな感じで安心した。この調子であの頃の懐かしく美しい思い出も持ちながら幸せな人生を歩んで行ってほしい。そうは言っても人生には苦難はつきものなので、そんな時はドクターブログでも見て元気を出してほしい。こんな人でも何とかお気楽に生きて行けると安心できるはずだ。ドクターも放っておくと悩みやすく生きにくい性質(たち)だが、それを不断の努力と精進で何とか悩み過ぎずに人生を生きる術を編み出し、その秘訣を惜しみなく公開しているのだ。こんだけド厚かましいことが平気で言えるのだから、本来悩みやすい性質(たち)なのかどうかも怪しいが、それはともかく、最近昔の知り合いが合いに来てくれることが続いている。この時も当時二人と一緒に活動していたT女子も電話参戦してくれた。昔の人たちと昔話に盛り上がっていると当時の懐かしく美しい思い出がよみがえるが、残念なのはそのところどころの記憶が飛んでいることだ。最近の物忘れには慣れたが、昔のことは覚えているはずだったが、それも怪しくなった。これは皆さん今のうちにドクターに会いに来ないと、懐かしく美しい思いでも思い出せなくなっているかもしれませんよという天啓かもしれない。それにしても彼女たちの子どもがまたキャンプに参加して、キャンプリーダーになってセンターにいる変なおっさんんと知り合いになってといくかと考えると、つくづく時代は続いていくものだと感じる。
 ☆ドクターに会いに来てくれたかつての大学生リーダー。一人の娘たちは既に早くもドクターがいつもやるアクティビィティをやっていた。だれに教わったのだろう。近くの変なおっさんでないかとを祈る。時代は続く。

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