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Dr.292 達成感(3月13日)

定年後の定職無し生活で空いた時間を埋めて暇をつくらないやり方を研究してきた。ドクター提案のうち最も良いと自分勝手に思うのは、「いろんな流れやご縁で頼まれたことややる流れになったことは引き受けてやってみる」というものだと思うが、これでとりあえずは無為は防げるが、時間を使った後の充実感や達成感が次の課題として出てくることに気付いた。達成感や充実感を得るためには「他人からの好評価」というのか、「人から褒めてもらう」というのが大きい。かつてなら「先生が校長で良かった」「先生は生徒から人気がりますね」みたいな言葉を聞くと、「そんな御世辞を言わんといてくださいよ」って言いながらも内心嬉しかった。人間は他人からの評価を気にする生き物だ。であるとすれば、「定年後充実探し」でも単に時間をつぶすだけでなく(これにしても時間を持て余すよりはずっと良いのだが)、それが他人からの好評化と結びつくものになればなおいい。今後この辺りのことも考えていきたいが、とりあえずは①空いた時間をつくらない、②流れやご縁でやるはめになったことを引き受ける、③引き受けるのが基本だが自分が面白そうだと思うものを優先する、④その引き受けたことが周りからも評価され、自分の充実感や達成感とつながるものであればなお良い、みたいなことまではいえるが、④の充実感や達成感につながる秘訣については今後の課題だ。どなたかここらあたりについて良いお考えがあれば教えてください。
 ☆母から頼まれて畑に肥料を撒いて鍬で耕した。天候の良い日に畑で身体を動かすのは気持ちも良いし運動にもなるし時間もつぶれる。他人からの好評価はないが、これはこれで良いか。

 ☆自転車で村内を移動していると「ごみ捨てるは運捨てる。ゴミ拾うは運拾う」のポスターを発見。この辺りが自己肯定感や達成感と関係するか。

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