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Dr.280 腰を痛める(2月26日)

このところ順調に定年後(だけではなく全世代に使える)生活充実のヒントについて書いてきた、ネット上では調子のよい話ばかりを発信するなという狭量ドクターの主張を忘れたかのように。ところが天はやはり忘れていなかった、そんなに順調に生きるヒントが集まりすぎては天や神を頼る人がいなくなると考えられたのか(天がそんな狭量のはずはないが)、ここんとこしばらく忘れていた腰の痛みをお見舞いされた。春のような陽気に誘われて、農作業のまねごと(本チャン百姓がまねごととは情けないですけど)を始めた途端に、特に重いものを持ったわけでもないのに腰を曲げて下のものを取ろうとした時、腰に激痛が走り、それ以降痛くて腰が曲げられない。幸い(この状態を幸いと思えるのは流石だと自画自賛するが)普通に立っている時や腰を真っすぐにしている時には痛みがない。それでも生活をしていると何回かは腰を曲げなくてはならない時がある、その時には膝をつくとか手を添えるなどしてカバーしているが、腰痛は一向に良くならない。この腰痛がいつまで続くのだろうかという不安はあるが、心配したからと言って痛みがなくなるわけではない。考えてもどうしようもないことは考えない方が良い。あっこの発想は定年後生活にも全世代にも使えそうな「上機嫌生活のヒント」になりそうだ。でもブログで調子の良いことを言ってたらまた天罰が下りそうで心配だ。こういう時こそ『考えても(心配しても)しかたのないことは考えない(心配しない)』が生きてくるか。

 ☆春のような陽気に誘われて農作業をちょこっとやったら腰を痛めて、足元のものを取る時にはもう一方の手を膝に添えなければならなくなった。でも腰痛時は将来本格的に腰が痛くなっときの身体の使い方を開発するチャンスだ。またまたしまった、こんな調子の良いことを発信しているともっと不調箇所を増やされそうだ。

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