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Dr.1844 不安症(1月20日)

 「不安症」に関する本を読んでいて、前に自分でも考えたことと同じことが書いてあって意を強くした。それは遺伝子的に、「楽天的」な人よりも、「(将来を不安視する)悲観的」な人の方が生き延びる確率が高かったので、今生きている人はどちらかと言うと、将来を心配する不安症と言うのか悲観的傾向の人が多いということ。

 比較的安全な現代とは違い、原始時代には用心しないで「まあ何とかなるやろと無防備な人」は生き延びられなかったのに対して、「最悪の事態を想定して(考えて)、常に用心し備える人」の子孫は生き延びる確率が高かったと考えるからだ。ドクターは自分の心配傾向を分析して、ちょっと安心するために、「今を生きる多くの人は、自分と同じように不安的心配的傾向がある」と思いたかったからか、こうした自分勝手説を考え出したが、本に書かれているほど満更根も葉もないことではなかったということ。

 あるいは、前にどこかでこういう説を読んでいて、いつの間にか自分が考えたと思い込んでいるのかもしれないが、いずれにしても、世の中には将来に心配を抱く人が多いということだろう。

 大事なのはその後の、だからどうしたら生き易いかと言うことだ思うが、それについては(覚えていれば)次回、本を読み終えた後に自分の考えも入れて述べようと思います。

 でも恐らく、こたえは「流れを信頼して、自分に今できることに全力で(だけど無理し過ぎずに)あたって、一日を過ごして一杯飲んで寝る」みたいなことになるとは思いますけど、まだ確かなことは言えません。乞うご期待を。

 ☆前に乗せたかもしれませんけど、何日か前の雪景色です。前のことはよく覚えられなくなってます。これも心配症にはプラスかも知れませんけど。

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