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Dr.1831 限りある命(1月7日)

 年末に亡くなった大学空手道部の友人にお別れをするため、同期3人と故人の家を訪れた。奥様が対応してくださって、お別れをすることができた。

 奥さんの話によると、彼は数年前から癌は患っていたが、治療を続けて、昨年末に新たな薬を試すために検査入院することになっていたらしい。ところがその前に趣味のテニス中に体調が悪いと診察を受けたら、脳に血栓が見つかり入院となったが、そこは回復して退院と言う時に今度は心臓が詰まって急に亡くなったという。入院から10日ほどのことだったらしい。

 こういう話を聞くと、元気にしていてもいつ逝くかわからない。永遠に生きられない人間の限りある命を実感する。自分だって誰だっていつ寿命が尽きるか分からない。

 だからどうしたら良いかと言うことは難しい。身構えていたからと言って、逝く時には逝く。悔いのないようにといって、いつ逝っても悔いは残るだろう。

 こういう身近な人の死が教えてくれることを大事にしながら、覚悟は持って、だけど自分らしく日々を生きるしかない。感謝と貢献を忘れないようにしながら、毎日を精一杯生きたいと思います。皆様、ご自分の人生、周りの人を大事にしながら、大切に歩んで行きましょう。

 ☆昨日は空き時間を利用して、神戸の海岸線を歩きました。貴重な時間を過ごすことが出来ました。これからも日々の時間を大事にして行きたいですね。

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