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Dr.1811 人目を引く(12月16日)

 昨日は市内中学校2年生全員が集まった進路研修会の終わりのあいさつで、空手着に着替えて登場し空手の型をやったあとメッセージを送った。

 うまく伝わったかどうかは分からないが言いたかったことは、「自分が打ち込んだもの(ドクターの大学時代は空手)から学び、その時代の充実感が決まる」「だから君たちの高校時代も(どこの学校を選ぼうと)自分がどれだけ何かに打ち込むかによって充実したものになるかどうかが決まてくる」「だから(特に行きたい高校がある人は別だが)今日紹介があった丹波篠山市内3つの学校のどれかで勉強や部活、友達との交流に打ち込み充実した高校生活を送ってほしい」

 そんなことが言いたかったのだが、別に言葉でだけ伝えても良かったのかもしれないが、「人前に出たら人目を引くことをしなければならない」というドクターの特性もあって、冒頭の型演武(といっても適当なやつですけど)となった。「人目を引く」行動の背景には、見る人を楽しませたい、人目を惹きつけておいて自分の言いたいことを聞いてもらいたいというような思いがあるのかもしれないし、単に目立つのが好きなのかもしれない。いずれにせよ、人騒がせなことで、嫌な思いをした人があるとすればごめんなさい。

 それにしても、この人前で人目を引く行動をするという傾向は何時の時代でもやって来た。まず思いつくのが、中学校生徒会選挙の時。まじめな演説をする本命候補のかたわらで土下座パーフォマンスで笑いを取って生徒会長になってしまった。その後も大学空手道部主将時代の新入生勧誘会でのビン切パーフォマンス、生徒会顧問の時の谷村新司パーフォマンス、指導主事時代のキャンプ開幕式での劇団コント、丹有教頭会での狂言披露、校長時代の式辞での空手・大笑い披露等、現在まで続くこの習性は自分の個性の中心の一つと言える。どの個性にもプラスとマイナスがあるので、マイナスの影響を受けられた方にはお詫び申し上げます。すみませんでした。

 人にマイナスを与えたかもしれない分(自分ではそういうつもりは全くありませんが)、自分にマイナスを与える他人の個性に対して寛容な姿勢を忘れてはいけない。お互い様、許容し合ってまいりましょうということですね。

 ☆こんな感じでいい年をして、生ぬるい技を見せてしまいました。どうもすみません。

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