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Dr.1810 Tomorrow is another day(12月15日)

 毎朝、朝ご飯を食べる時にラジオの英会話を聞いているが(正確には流しているが)、齢と共に聞き取りは難しくなってきている(ホントは長年聞いているので聞き取れるようになってきたと言いたいのですが)。そんな中、今朝は珍しく「Tomorrow is another day」が聞き取れた。

 日本でも良く耳にするフレーズだからと思うし、いろんな解釈がある言葉だとは思う。一般的には、「明日は明日の風が吹く」で、今日がうまく行かなくても明日は良いことがあるかもしれないから、希望を失わず元気に明日を迎えよう(生きて行こう)みたいな意味で使われる。

 ドクター的には、何せ一日の過ごし方として、今日やるべきこと、やらなければならないこと、やる羽目になったこと等を精一杯でも無理し過ぎずやって、一日の終わりに美味しいあてとお酒で一杯やって寝るというので生きているので(今日を精一杯やるという生き方でやっているので)、正直明日のことをそれほど意識したことはない(手帳で予定は意識してますけど)。

 「今日がしんどすぎて、明日に希望をつなぐ」みたいなことがないだけ、幸せだともいえるし、日々を生きるのに及々している刹那的な生き方ともいえる。良くも悪くも、未来がそんなに気にならないというか、流れとご縁と大きな力で生かせてもらっているので、その流れを信頼して、未来(自分の行く道)が決まると思っているからかもしれない。

 ともかく、「明日がまた別の日である」ことに異論ないし、「大事なのはまず今日を精一杯生きること」というのも、そうではないでしょうか。今日の言葉を自分が元気が出るように解釈して、今日も明日も元気に陽気にボツボツ行きましょう。この掛け声には賛成してくださると思ってますよ。

 ☆片隅に置かれた、頭をおすと「メリークリスマス」の曲が流れるおもちゃ。ちょっとアナダーデイのやつです。英語力弱ってますね。

 

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