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Dr.1722 感謝の心実践編(9月10日)

 昨日のブログを読み返すと、朝から稲刈りやる気満々で、それが出来ることへの感謝、できなかったらその後の予定が大いに狂う、みたいなことを書いていたが、作業を始めて田んぼの外を一周刈った所でコンバインのハンドルが効かなくなり、修理をしてもらったけど、結局持って帰ってやらないと完全に治すことはできないということで、作業は中断となってしまった。

 困った。周囲の稲刈りはどんどん進むし。昨日を逃すと次に作業できるのは来週と言うことになる。その間、雨も予想されるし、刈り遅れによる品質低下も心配だ。

 こんな時こそ、どう考えて不安を無くし、機嫌を維持するかが問われる。これまで書いてきたことの実践編だ。こんなに早くやってくるとは思わなかったけど。

 先ず、どうしようもないことはどうしようもないと諦めた。いくら今日中に稲刈りを終わらせたいと願っても、機会が動かなければどうしようもない。次に来週の予定を確かめて、何とかその日までに修理が終われば作業が出来ることを確認した。

 そして考え方だが、予定が狂うのは痛いが、同じ中断でも以前経験したコンバインめり込み(田んぼのぬかるみの為)で大勢の人に迷惑をかける事態よりはマシ。それにコンバインは何とか動くので、運搬車に載せることはできる。動かなくなった場所も道路の近くで良かった。圃場も乾いていて、修理作業もし易かった。直ぐに業者が来てくれたのも良かった(繁忙期なので連絡してもつながらないこともある)。来週作業が出来れば、何とか出荷まで間に合う。・・・こんな感じで考えて(多少無理はあるが)、気落ちを最小限に抑えて、次のやらなければならないことに繋いでいった。

 人に勧めておいた考え方を自分で実践できないのでは説得力がない。自分で実践して落ち込みを抑えられたのだから(ある程度ですけど)、これでドクター哲学も少しは説得力が出るか。後はこういう経験を積んで(ホントは無い方が嬉しいですけど)、いかなる事態になっても上機嫌を保つ心の整え方を進化させていきたい。また実践編で良い例がでたら報告します。

 ☆ここで作業が出来なくなったトラクター。今日中の修理は無理と聞いて、対処を考えるドクター。こんな表情では、まだまだ修行が足りないか。

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