ささやま冒険教育

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Sasayama Adventure Project

Dr.150 ウォール(9月26日)

「冒険教育を指導してます」というと、たいていの人は「自然の中で危ないことをするんでしょう」と言われる。冒険教育を理解してもらうために最適なのが「ウォール」だ。「4mの何もない壁をグループみんなで乗り越える活動です。誰を一番にあげるのか、体の大きい人をどのタイミングであげるのか、最後の一人をどうするのか、怖いという人を置いていくのか、正解はありません。みんなで話し合って課題を解決していく中で、コミュニケーション力や信頼関係が育ち、達成感も得られる学びの多い活動です。指導者は安全面に気を付けて見守り、教えないで参加者の活動や学びが深まるような関りをします」と言うと、多くの方が「冒険教育って良いですね。今、必要な活動だと思います」と理解される。「ウォールのような構造物がない時はどうしますか」という質問に、「例えばフラフープをみんなで下げたり、くぐったりします」と言っても、「それが何なん」という顔をされる。実際やってみると、そこでの学びの多さやみんなで活動することの楽しさあふれる活動なのだが、説明材料としてはウォールに遠く及ばない。ドクター自身もウォールは冒険教育を象徴する活動だと思っているし、一番好きな活動だ。かと言って「ウォール」を指導する機会はそうないが、ウォールで冒険教育を理解する人は多いから、ウォールには活動としての用途のほかに冒険教育説明グッズとして抜群の威力がある。ウォール半端ない。

☆これが半端ないウォールだ。活動目的以外にも冒険説明グッズとして別の用途がある。

 

☆市役所で職員の方と次の地元就職委員会の打ち合わせを行うドクター。冒険指導者、恐妻家、定年後生活研究家、お気楽生活者以外にも別の用途がある。

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