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Dr.140 メール相談(9月16日)

数少ないドクターブログの愛読者の方からメールで相談が届いたので、ブログでお答えしたい。私的な相談を公開することに躊躇はあるが、ブログのネタ不足に悩むドクターを助けると思って勘弁して頂きたい。勿論プライバシーには気を付け、誰からの相談かは分からないようにしたい。回答を公にすることで広くドクターの考え方(お気楽な生き方)を多くのみなさんに知ってもらいたいという思いと、これを名物企画にできればネタ探しも楽になるのではという下心もある(ネタ不足の時に登場する「丹吉師」にもゆっくりしていただける)。今回の相談内容は「海外への生徒引率を頼まれたがどのようなことに気を付けなければならないか」ということだ。相談者はドクターがかつて生徒をオーストラリアへ引率したことと、「頼まれたことややる羽目になったことは引き受けた方が良い」と主張していることを知っている方だ。相談に入る前に後段の主張は最近「頼まれたことは引き受けたほうが自分の可能性を広げるという意味で良いが、気乗りしないことは引き受けなくてよい」という風に変質していることをお断りしたい(変質はずるいって)。ドクター自身が何でもかんでも引き受け過ぎて多忙になっているのと、気乗りしないことを引き受けるのは自分にも相手にも良くないと思うからだ。引き受けたほうが良いのは、迷っている場合(迷いがあるということはまんざらでない要素もある)や思いがけない提案の場合だ。これらは間違いなく引き受けた方が良い。さて、海外引率の相談だが、ドクター自身も行く前は不安いっぱいだったが、行ったあとの今では引率して本当に良かったと思っている。行ったことのない国へ大事な人様の子どもの命を預かって行くことに不安があって当たり前だが、「案ずるより産むがやすし」ということばもある通り、やったことがないことはやってみないと分からないし、やってみると思っていたより大したことないというのが通例だ。まずは引率を引き受けたというあなたの決断に賛辞を送りたいと思うと同時に、今回の体験があなたの人生を豊かにするのは間違いないということを確信をもって申し上げたい。これで回答を終わるが、これでは何のヒントにもならないって。新コーナーの先行きが危ぶまれるが、「まあ何とかなるでしょう」。そうこのお気楽な生き方の極意が引率の極意でもあるのです。

☆朝のランニング中に見た虹を相談者の餞(はなむけ)に送りたい。引率を楽しもう。

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