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Dr.1142 中高生の力(12月22日)

 高校生が中学生に自分の学校の紹介をするオンライン会議や自校の60周年記念キャラクターを市長のところに持ってきた中学生、地元の企業の紹介フェアに集まってきた高校生など、中高生に触れ合うことが多いけど、みんな元気で活き活きとしている。

 代表であいさつしたり、自分の考えをみんなの前で披露する場面も見るが、どれも(誰も)堂々としていて、個性があって、自分よりもよっぽど上手と思えるような見事なあいさつをする子(もはや子どもとは言えないレベル)もいて、驚いたり頼もしく思ったりしている。

 自分を振り返って、この年齢では(今の年齢でもそうだが)とうていこうはできなかっただろうと思う。

 欲を言えば出来過ぎているような気もする。まあ、長い時間にわたって一人一人を見ている訳ではないので、一概には判断できないが、若い時は若い時らしく失敗や緊張や恥じらいがあっていい。

 ドクターなどは未だにドギマギしていて落ち着きがない。完璧に何でもできたこともない。立派に堂々と自分らしく振る舞っている若者をけなす気持ちは毛頭ないし、彼ら彼女らの今後の充実した人生を心から祈っている。

 そんな頼もしい若者に敢えて言うとしたら、失敗しても欠点があっても、生きてると上手く行かないことや辛いこともあるとは思うけど、とにかくいろいろあっても元気に機嫌よく生きて行ってほしいということだ。

 失敗したり辛いことがあったりした方が、人の痛みや苦労も理解できる。

 ともかく、いろいろあっても自分らしく自分の人生を歩んで行ってほしい。欠点一杯あっても何とか機嫌よく生きてる大人の例になるよう自分もボチボチ行きます。

 ☆中高生のオンライン集いのあいさつ前に緊張するドクター。実際ほんとに出てくれた中高生の方が堂々としていた。がんばれおっさん。

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