ささやま冒険教育

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Sasayama Adventure Project

Dr.10 疲れたけど面白い

宴会の合間を縫ってSAPの仕事をした。兵庫県加東市にある嬉野台生涯教育センターのHAP(ひょうご冒険教育)指導だ。SAPドクターがHAPの指導とややこしいが、もともとHAPは15年ほど前にドクターが立ち上げたものだ。久しぶりのHAP指導は勘が戻らずSAPpari(サッパリ)だったが、参加者のやる気と元気に助けられ疲れたけど面白かった。退職後フルタイムの仕事をお断りしたのももともとこれがやりたかったからだったことを思い出した。人はやはり自分がやりたいことはしんどくてもがんばれる。それにしてもSAPで請け負った最初のHAP指導はひどかった。一つの活動(アクティビティ)を終えて次の活動が思い出せない。活動の達成条件が易しすぎて「これイージー過ぎません」と言われるし、別のは難しすぎて達成できないし、間に挟む小ネタ(ワムサムみたいな掛け声など)が思い出せず「御免忘れてしもた。明日思い出してくるわ」(今回は2日連続の指導で、対象は18歳ぐらいの新入社員)といえば、「年取ったら思い出せなくなるんですか」と純な目で質問された。でもホントに純粋でおもろい連中に助けられ、体力的にはしんどかったが楽しく充実した活動ができた。ありがとう参加者のみなさん。ありがとう冒険の神様。ここで嫌な終わり方してたらドクターの冒険生活が終わっていたかもしれなかったところを助けていただきました。

☆SAP初のHAP指導。個性を生かした良いチームができました。

 

☆信頼関係がないとできないホールインワン(タイヤくぐり)。久しぶりの指導で充実してたけど疲れたというドクター。こんなジャンプで体力を使っている場合ではない。

 

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