ささやま冒険教育

お問い合わせ

Sasayama Adventure Project

Dr.861 おっさん体育(12月25日)

齢を取ると体力が無くなると嘆く人が多いが、若い時ほど体を動かしているのかと尋ねたい。年齢が行くと生物学的に身体能力は衰えるとは思うが、それに加えて身体を動かす(鍛える)時間の不足もあるのではないか。小中高(大学時代も含んで)の時には1週間に3~4時間の体育の時間があったはずだし、運動部ならほぼ毎日激しく身体を動かしていた。それに比べて歳が行くと、特に定年後に継続的な働き口がなくなると、意識的に身体を動かそうとしない限り、運動する時間は少なくなっているのではないか。これでは体力低下するのは当たり前だ。定年後元気でいるためには、週に3~4日、あるいはそれ以上に身体を動かす時間を学校時代の体育の時間(いわば「おっさんおばさん体育」)と思って設定するようにしたい。時間があるのだから、そして放っておくと体力が低下するのだから、若い時よりも体育の時間は多く取りたい。ドクターはほぼ毎日トレーニングか農作業で汗を流すようにしているが、それでも少しずつ体力が衰えてきているのは感じる。これで運動時間がなくなれば、その低下度は怖ろしいほどだ。トレーニング仲間も、「少し(トレーニングを)休むと、今まで出来ていたことが出来なくなる」という人は多い。「体育の時間」以外にも、国語(読書)や芸術(音楽等)、英語(ラジオ英会話)などの時間も一週間の時間割の中に入れるようにしたい。若い時より多く時間をとらないと衰えていくのは当たり前なのだからがんばって時間割を充実したものにしたいが、若い時ほど能力が伸びなくても良いという気もするので、時間割を詰めすぎるのも考え物か。でもやっぱりそこそこの時間割はあった方が良い。

 ☆昨日で議会が終わって議場がある市役所4階の掃除を同僚と共にしたが、定年後時間割には「掃除の時間」も入れる必要があった。

  • ドクターのお気楽な毎日

  • アーカイブ

  • New

    2021年1月16日
    Dr.882 マンネリ(1月16日)
    2021年1月15日
    Dr.881 おしゃべり(1月15日)
    2021年1月13日
    Dr.880 危うい日常(1月13日)
  • ページのトップへ戻る