ささやま冒険教育

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Sasayama Adventure Project

Dr.56 セピア色

昔のドクターを知る女性から公民館企画について相談したいことがあるというので、近くの公民館へ行った。「できるだけのことはさせていただこうと思いますが、まずはご自分たちの若い感性で面白い企画を作ってみてはどうでしょう。自分自身がが楽しむことと学びが表に出すぎないことが大事です」とか何とか、毒にも薬にもならぬアドバイスをしただけに終わり申し訳なかったが、そこで彼女たちから「公民館にこんなものがありました」と言って渡されたのが、何とドクターが15年前HAP(ひょうご冒険教育)を立ち上げた時作ったパンフレットだった。少しセピア色がかったパンフを見ながら、当時の思い出がセピア色によみがえった。元気いっぱい意欲に燃えていた当時の自分をそのまま見たとすれば暑苦しいだけだと思うが、セピア色にかかった思い出とともに思い出す当時の自分は「よくがんばってたよな。でも今ならもう少し気楽にぼちぼちやるけどな。あんなにギラギラしてたら周りもしんどかったやろ」と、いろんな人生経験を経た余裕もあってか元気いっぱいの自分を懐かしく愛おしく思い出すことができた。一方現在愛用のカメラの中に納まっている子供たちと戯れる自分の写真を見ると、セピア色時代とやってることは同じやな。人間そう変わらないかという思いもしてきた。

☆昔のドクターのように熱く公民館企画について語る若手公民館職員。

 

☆彼女たちにもらったセピア色のHAPパンフと家でそれを見るセピア色のドクター。

 

☆現在愛用カメラに納まっている最近の子ども達とのショット。やってることや目立ちたがりの性格は変わらない。人間変わらないところと人生経験で変わるところがある。

 

  • ドクターのお気楽な毎日

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