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Dr.44 地域の役職

常々「自分を見込んで頼まれたことは断らない方が自分の可能性が広がりますよ」と公言している手前、ドクターのところへやってきた依頼も原則としては断らないようにしている。原則通り行きそうにない時は「(今は難しいですが)いずれそのうちやらせていただきます」という姑息な言い訳も使いながら、それでも退職後の地域の役職は増え続けている。①中学校PTA会長 ②まちづくり協議会副会長 ③市長後援会長 ④水利組合副組合長 ⑤NHK大河ドラマ推進準備委員会長 ⑥体育協会地区常任委員 ⑦JA地区委員 ⑧地域の子供に声掛けよう会員 ⑨地域の若者としゃべろう会員 ⑩自分もおっさんやけど地域のおっさんともしゃべろう会員などだ。夫々の会に総会や定例役員会などがあり、それぞれの役職に勝手についてくる委員会もある。それらの会合の隙に寝たり食ったり居眠りしたり冒険指導したりしている感じだ。可能性は広がってるかもしれないしそれぞれ面白さもあるが、こう増えてくると「今更そんなに可能性広がらなくてもいいんですけど」と愚痴も出そうになる。ともかく引き受けた以上はできるだけのことはさせていただこうと思うが、自分にできる以上のことを期待されてもそれはしりませんよという感じだ。そのうち「調子はいいけど使えん奴」実態が知れて役職オファーは減ってほしい。

☆他にも「地域の堤防を刈ってる写真を撮ろう会」や「たまには百姓してますよ証拠写真を撮ろう会」会員でもある。

 

☆ドクターが畝立てした畑の溝は浅いので鍬でさらえてますが、「今頃鍬でさらえてるプロ百姓はおらんよ会」や「自分が植えた田んぼの写真を撮ってるのは良いんやけど、苗植わってないとこありますよ会」などの筆頭会員でもある。

 

☆「身近な自然の美しさに気付く会」の会員にあなたもなりませんか。

 

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