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Sasayama Adventure Project

Dr.389 パパトーク(7月8日)

七夕の日に市社会福祉課の「お父さんと一緒」というイベントがあり進行役として参加した。パパトークの前に0歳児から5歳児を連れたお父さん・お母さんと一緒に遊ぶ時間も担当したが、0・1・2歳児の指導はさすがに初めてだ。「ハイハイ競争」「お膝の上でたっち」「スマイルカモン」(子どもの笑顔を親の変顔や息吹きかけなどで引き出すというもの)など、事前にわか仕入れといつものその場適当で何とかしたが内実は冷や汗ものだった。でもハイハイ競争の目標が必要と思って急に「ドクターにタッチ」とか何とか言ってやったが子どもに助けられ結構こっちも楽しかった。その後の、子どもをお母さんや託児スタッフに預けてのパパトークが盛り上がった。一応、回答をフリップに書いて発表形式でやろうとしたが、一人の発言を機会にいろんな人が関連の話を始めて、進行役そっちのけで話が弾んだ。普段の冒険指導振り返りでも経験ないほどの発言のスムースさで、子育てと言う共通の話題と悩みを抱えるお父さん同士だからこそできたのか。例えば、子どもが出来て妻の許容範囲が小さくなって叱られる(勿論パパが)回数が増えたと一人の人が言えば多くの人(ドクター含む)が「うちも一緒」と言い、子どもが何故泣いているのか分からず困っていると言えば多くの人が賛同するっていう感じだ。参加者に共通の体験や思いがあれば対話は盛り上がる。これは今後の冒険振り返りに活かせる貴重なヒントが得られて良かった。残念なのはドクターの記憶力低下が激しく、自身の子育てを踏まえた適切なアドバイスが出来なかったことだが、パパ同士が学び合った今回のトーク会では特定の誰かのリードがない方が良かったのかもしれない。
 ☆七夕パパトークで盛り上がった「お父さんと一緒」参加の新米パパと還暦パパ(ドクター)

後の、子どもをお母さんと託児のスタッフに預けての

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