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Dr.384 丈夫ではない(7月3日)

喉の痛み・咳・少し鼻水等の風邪症状で近くの医院に行った。自分の病気で医者に行くのは久しぶりだ。医者に行く前マスクをかけて生活していると周囲の反応は「どうしたんですか、絶対病気にならない丈夫な人だと思っていたのに」「どうしたんですか、うつさないでくださいくださいよ」「どうしたんですか、飴舐めます」「どうしたんですか、医者行ってくださいよ」など好意的なものからそれほどでないものまで様々だったが、概して驚きの声は多かった。それほど普段は頑健と思われているようだ。また別の場面では「み・み・みずが・・(落ちてますから滑らないように気を付けてくださいよ)」と言おうとしたら、「こ・こ・しがお悪いんですか。腰は身体の要ですから大変ですね」と声を掛けられた。どうもドクターの普段の姿勢が反り気味になっているからのようだ。これからは姿勢にも風邪にも気を付けよう。このようにドクターは決して丈夫一直線ではない。年齢相応にガタの来ている普通のおっさんだ。これからは周囲の皆さんにもいたわりの目で接してほしい。こんなことを厚かましく言えるというのは普通のおっさんにはあまりいないかもしれないが。そんなことより1日も早く風邪を治そう。周囲のためもあるが第一には自分のために。
 ☆夕方風邪症状のために来診した近所の医院。「夏風邪ですね」と言われ、「薬を飲んで運動しても大丈夫でしょうか」と尋ねるぐらいだからまだ余裕があるか。お医者さんの答えは「徐々にですね」だった。普段反り気味のドクターの姿勢、決して威張って反り返っている訳ではないがどっちにしても早急に直さなければ。

  • ドクターのお気楽な毎日

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