ささやま冒険教育

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Dr.377 いろんな人財(6月26日)

冒険教育に関する視察で東京に行った。冒険施設もさることながら、そこで働く意欲的な人物との出会いが心に残った。人材ならぬ人財と言ってもいい人が、いろんな所にいろんな年代の人が活躍しておられた。例えばドクターのやっている冒険教育の日本における中心団体PAJ(プロジェクトアドベンチャージャパン)の本部には、それを立ち上げられたHさん(ドクターよりも年上おっさん)や安定した職をなげうって冒険の世界へ飛び込んだYさん(ドクターよりもかなり年下の女性)などがおられ、お話してみると広いお人柄や冒険教育にかける熱い思いが溢れていて、軽い気持ちで訪問したドクターももっとしっかりしなければいけないなと言う気持ちになった(長続きはしないかもしれませんけど)。また冒険教育を学校教育に活かす研究をされているT大学のMさん(ドクターの若い頃を彷彿とさせる精悍な若者)など、いろんな場所にいろんな年代のいろんな個性的な人がいて刺激を受けた。やはりいろんな人と会ってお話しするのは面白い。定年になって行動範囲が自由化した分、いろんなところでいろんな人に会える。この特権は定職についていたころの比ではない。これからもこの定年後自由生活の特権を活かしていろんなところへ出かけて行っていろんな人と話して自分を豊かにしたい。このように思考が過去(何故うまくいかないなどの原因を探る)ではなく未来(だからこれから未来の目標に向かって何をするのかを考える)に向かうことの大事さをアドラー心理学の本を往復の新幹線の中で読んで学んだ。比較的時間に余裕がある、これも定年後の特権かもしれない。
 ☆日本の冒険教育の一つの中心を立ち上げたPAJのHさんには、アメリカでPAを立ち上げたドクター憧れのKさんが最初につくった冒険施設の柱も見せていただいた。いろんなところでいろんな人財に会える、間違いなく定年後の特権だ。お会いしたみなさん楽しみながら共に進んで行きましょう。ありがとうございました。

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