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Dr.173 速すぎる時間(10月22日)

同じ時間でも楽しい時間は速く過ぎ、嫌な時間や退屈な時間は過ぎるのが遅く長く感じるというが本当だ。昨日の気の合う友人一家との黒豆バーベキューパーティーはあっと言う間に時間が過ぎた。午前11時過ぎからの開始だったが、気が付いたら今朝だった。その間、楽しい酒ありトークやおいしいバーベキュー、みんなで田舎道散歩やお宮さん駐車場でのソフトボールや酒あり片付け、酩酊、泥酔、午後7時就寝などいろいろあったと思うがあっという間に過ぎ、今朝二日酔いの目をこすりながら起きて、昨日の楽しいひと時は本当にあったのかしらんと思い出す始末だ。なんせ気の合う友人がこれまた気の合う友人を連れて来てくれ友達の輪が広がった。しかも3軒ともおっさんと奥様と子どもたちも一緒という家族のつきあいができ、好天気とうまい肉と酒があって、おっさん同士子どもたち同士奥様同士の交流もあり、黒枝豆も他所は不作と言われる中何故かドクター畑はそこそこの出来で、こんなに嬉し楽しの要素が重なったものだからか、時間はいつもの2倍3倍100倍の速さで過ぎ、酔いと認知機能の低下も相まって、気が付いたら次の日の朝という状態になってしまった。楽しい時間はゆっくり、嫌な時間は速く過ぎてもらいたいものだが、そうは問屋が卸さない。今回身にしみて感じたように、楽しい時間は速く過ぎる。これからの人生楽しい時間ばかりで行きたいが、この理屈から行くと、楽しいばかりの人生はあっと言う間に終わることになる。あんまり早すぎる終わりも嫌なので、ここはやはり時々は大変なこととも格闘しながら程よい時間間隔で人生時間を進めよう。

☆楽しい時間は速い。時間よとまれ。おっさんと子どもたちの記念写真、奥様方を撮る勇気はなかった。ここは酩酊の中にも理性あり。

 

 

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