ささやま冒険教育

お問い合わせ

Sasayama Adventure Project

Dr.171 チューインガム型人間(10月20日)

昔から人には、「チューインガム型」と「スルメ型」があると思っていて、自分は「チューインガム型」だと思う。「チューインガム型」は付き合ってみるとはじめは美味しい(面白い、何か出来そう感がある)が、すぐに味がなくなるタイプで、「スルメ型」は噛めば噛むほど(その人を深く知れば知るほど)味が出てくるタイプだ。「チューインガム型」ドクターは始めての人には美味しく見えるのか、いろんな過大な申し出を頂く。「市長選に出ませんか」「JA祭りの舞台に出てください」「集会の議長や発表者をお願いします」「周年イベントのパネラーの一人として出てください」等々。よくドクターを知らない人からの申し出が多い。本人を知るほどに評価は下がり、家族からの評価は最低となる。「人から頼まれたことはやってみる」を信条としているドクターとしては、過大な申し出もすべて引き受けても自分としてはいいのだが、なんぼなんでも無茶だと思えるものは周りの人が迷惑するだろうと思って、断ったり、思案中だったり、引き受けたりしている。ところで「チューインガム型」」と「スルメ型」の分析では、「スルメ型」の方が素晴らしいというのを言いたいわけではない。人にはそれぞれの持ち味があって、「チューインガム型」も必要だし、「スルメ型」も必要だ。要は自分の特性を知り、場面に応じてうまく役割を果たしたり、両者が協力したりするのが良いということが言いたい。また、自分の型を弁護するわけではないがが、「チューインガム型」は味が亡くなっても捨てないで噛み続けると、それはそれで味わいが出てくるということを申し添えたい。

☆秋の気配が漂う気持ちの良い天候の中を「チューインガム型」人間が行く。あなたも一度噛んでみませんか。

 

  • ドクターのお気楽な毎日

  • アーカイブ

  • New

    2020年9月22日
    Dr.779 定年本(9月22日)
    2020年9月21日
    Dr.778 定年ぼっち(9月21日)
    2020年9月20日
    Dr.777 レジリエンス(9月20日)
  • ページのトップへ戻る