Dr.2450 奇跡的(11月30日)
昨日は高校剣道部の仲間7人が集まった。普段からラインで近況を報告しあっている仲間だが、一人がアメリカ在住、一人がオーストラリア娘宅在宅が基本で、日本にいる仲間も貿易商で海外旅行多しの者や、退職後夫婦海外旅行好きもいるので、全員が顔を合わせられるのは奇跡に近い。
アメリカ在住者の人が、そのご家庭の法事に合わせて日本に来た時に、普段オーストラリアの人も帰国中だったので、ほかの者も都合を合わせて大阪で集まることができた。
オーストラリア娘宅在住の方が、オーストラリアへ行くまでは結構(年に2~3回)会っているメンバーだが、アメリカ在住の人にはドクターなどは、高校を出てから50年ぶりの再会だった。
50年ぶりにみんなで集まったのだが、顔を見て一瞬のうちに50年前にもどったように、打ち解けて話が弾んだ。その当時のエピソードや、互いの近況や知り合いの情報交換など話題には事欠かないが、みんなが覚えていたのが、当時キャプテンのドクターが神戸で行われた昇段級審査の日を間違えて、みんなで防具を担いで神戸の会場まで行ったのに、昇段級審査が受けられなかったという話題だった。ドクターは頭を丸刈りにしてそのお詫びをしたということも含めて懐かしかった。
今回の会合は奇跡的だが、考えてみると人生そのものが奇跡的ともいえる。この世に生を受けたこと、こうして今生かされていること、この奇跡に感謝しながら、これからも歩んでいきたい。また奇跡が起これば会えるかもしれないですし。
☆久しぶりに電車の乗って大阪に向かいました。この世に活かされている奇跡に感謝しながら、今日もできるだけ、貢献、上機嫌の日を送りたいと思います。皆様、ボツボツの心でよい一日を。

