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ドクターのお気楽な毎日ブログ

Dr.53 還暦少年

妻がファンのスターダスト〇ビューが『還暦少年』というアルバムを出したらしい。ドクターの還暦は6月1日に終わってしまったが(現在61歳です)、還暦過ぎても中身の幼稚さは変わらない。見かけは立派なおっさんだが、考えが未熟で落ち着きがないとこは10代の頃と同じだ。未熟なところはあっても可能精一杯の少年という言葉に惹かれる。今日今がホントに10代の息子を英検を受けるというので駅まで送ったが、彼は数日前から今日の受験に向けてナーバスになり、今朝も緊張からかお腹が痛いと言っていた。「Do your best. それしかないし、それで良い(だからベストを尽くし後は結果は気にしなくても良いし、なるようにしかならないからね)」と言って送り出したが、自分もここまで(この年齢で、このように考えるようになれるまで)来るには随分緊張体験を踏んできたなと、側にいるだけで緊張が伝わる息子を見て思い出した。それに比べて還暦少年は図太く生きやすい。見かけや体力の老化はいかんともしがたいが、少年のような純な部分を残しながらも「何とかなる」で生きていけるお気楽さとタフさを併せ持つ「還暦少年」、このネーミング&心の在り方、気に入りました。

☆還暦少年ドクターが指導するK中学校のコミュニケーションラボ講座。

 

 

☆思い付きでやった「人間知恵の輪」風アクティビティが思いのほか上手く行ってドヤ顔のドクター。還暦少年は適当にやってうまく行ったことをすぐ自信に変える。他のメンバーから顔が良く似ているのでドクターの息子ではないかと言われた生徒と。彼も実の息子も「還暦少年」の良い部分だけ学んでほしい。

 

Dr.52 日本遺産・創造都市会議

篠山市は文化庁の日本遺産都市やユネスコの創造都市に指定されている。それを活用して市を元気にしようという委員会が開かれて参加した。遠慮を知らないドクターは市が誇る有識者や各団体の会長がおられる中、ここでも大河ドラマ委員会と同じく委員長になり議長の役割をした。自分は無知だが、参加委員がすごいのでここもまた活発な議論の場となった。曰く「最近はインターネット等で情報が瞬時に発信されるので、漫然とした広報では人は来ない」「日本遺産を活かすと言っても、これを機会に何がしたいのかを考えなければならない」「これを機会に子どもたちに郷土に誇りを持てるようにしていきたい」「観光で単に人が来てくれればいいのか、住民の活動が盛り上がりその結果として観光客が来るのがいいのか間違わないようにしなければならない」「市の所管部署がいろいろあって同じような会議が続いている。連携を上手くできないか」など多彩で深い議論が続いた。議長ドクターはその役割を忘れて自分自身が面白くなり、どんどん自分が質問しているうちに会議は終わった。自分は大したことないのに、周りの人に助けられていい仕事ができる、現役時代や今の冒険教育と同じだ。相変わらずお調子者の幸せ者です。

☆大事な会議の大切な委員のお一人に、ブログのためなんですけどと写真撮影をお願いした。場の重要性を理解せず傍若無人な振る舞い、これも現役時代と一緒です。

 

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