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ドクターのお気楽な毎日ブログ

D.C.3 お気楽への道

 以前の『絶こうちょう』でも「お気楽」という言葉はよく使ったし、これからの『ドクターブログ』でもタイトルに「お気楽な毎日」と付けるほど、「お気楽」は丹後政俊の生き方のメインテーマだ。いつも「お気楽な生き方」へのヒントや実践者を見つけて自分のお気楽道をレベルアップしたいと考えてるが、今思うお気楽道への大きな柱の一つが「運命や流れにまかせて生きる」「人から頼まれたり、やる羽目になったこと行く羽目になったところを引き受ける」だ。自分の思いや選択を重視しすぎると結果の責任やどっちを選択したらどうなるのかに迷ってしまいエネルギーを使い果たしてしまい、肝心の自分がすることに集中できないから、行く道の選択は運命というのか神というのか大きな存在に任せたほうが良いと思うからだ。ところが先日新聞を見ていると、冬季オリンピックスピードスケート女子500m金メダリストKさんが「流れに身を任すのではなく自分の意志を優先して(実業団に行かずに大学に進学して)良かった」というようなことを述べられていた。なんせ結果を残した方が言われるのだから「自分の意思を尊重した生き方」も有りなのかと自分の考えを幾分修正しかけていたドクターであったが(自分の考えや行動を無節操に修正するのを得意としているものですみません)、昨日の新聞の別の記事では「コンピューターに無作為に自分の行動(今日どこへ行って、どの集会に参加するか、どこの国のどこに住むかまで)を決めさせるIT芸術家の話」が載っていった。この生活を続けていて彼は「変化を恐れなくなり・・・自分とは違う価値観を持つ人と実際に会って話すことで理解できるようになった・」「リラックスできるようになった」というようなことを語っていた。こうなると流れに身を任すのか自分の意志を優先するのか等の自分の生き方は自分で決めたほうが良いということか。ドクターなどはやはり自分の生き方を決めるのも天に任せてしまった方がお気楽なように思うのですが。
 ☆今日からホントにお気楽な毎日がはじまります(自宅の縁側で日向ぼっこしながらぼーっとするドクター)
 
 ☆家族が開いてくれた退職記念の昼食会デザート(家族の写真は妻の命により御法度です)こんな会を開いてもらえる自分は幸せ者です、ありがとうみなさん。
 

D.C.2 さよならからの出発

3月30日で3年間務めた三田西陵高校を職員の皆さんに見送られ後にした。同時に37年間の教員人生からも旅立ちだ。校門を出ていつもの通勤路を家路に向かうとき、もう二度とこの道を通勤で通うことはないかと思うと熱いものがこみあげてきた。さよなら(別れや終わり)は悲しいけど、次のステージの始まりでもある。さよならに涙や熱い感慨は自然に出てくるし大事なものだと思う。これが人生を豊かにし人間も豊かにする。でもいつかは涙や熱い思いを消化し、笑顔でお気楽な日々へと移っていきたい。こんなことを考えながら運転してると、以前から知り合いの楽しく熱い後輩校長のいる中学校前に来た。退職のあいさつが未だだったのを思い出し立ち寄った。話の中で「教えすぎの授業を変えて、生徒の主体性を引き出す教育への転換が求められている」という話題になって、「それこそ私が『ささやま冒険教育』で伝えたいことだ。職員研修は私に任せてくれ」と力説した。涙の乾かないうちから営業に入るとは、ドクター(丹後のこと)のさよならからの出発は早そうだ。
☆職員に見送られて職場を後にするドクター 涙の帰路の途中から笑顔で次の営業へ 切り替えの早さはさすがお気楽

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